さらにカラーについて

前回の続きです。

適当にするならとことんできますが、こだわるととことんこだわってしまうカラー。

カラーは奥が深すぎてだんだん壮大になっていきそうで怖いですが、なるべくわかりやすくまとめたいと思います汗

■ 明度が高いと色見を入れやすいが・・・

前回明度が高いと白い紙に絵の具で絵を描くように色見を入れやすいですよーということでしたが、確かに色見は表現しやすいのです。

しかし私たちは毎日お風呂に入ってシャンプーをしたり、日に焼けたりして色見がどんどん落ちていってしまうのです。

これは明度が高いほど落ちやすいと考えて良いでしょう。

よって色の持ちは2週間から頑張って1カ月というところでしょう。

そのために美容室ではたっかいシャンプーやトリートメントを販売しているのです。

これはまぁ、カラーのものでしたらコーティング系のものが多そうです。わかりませんが。

■ 暗く見えがちなカラー

よく「明るくしたつもりなのに、暗くなったぁ」となげていている方がいますが、

そう人は大体「アッシュ系」にされていると思います。

アッシュ系は緑っぽい感じです。

アッシュ系は2種類あり、染めるうちに黄色っぽくなるものと赤くなるものがあるので、髪の毛自体の色見を考えるときにナチュラルにシフトしやすいので私は気に入っています。

しかしこの色は落ちやすい色なので(日本人の髪色素に本来あまり入っていない、コーカソイドに多い感じ)暗く見えたとしても一週間ほどすれば色落ちしていき、すごく明るく感じると思います。

私は最初すごく黄色っぽくなっていて気に行っていたのに、色落ちして自の赤みが出てきて、

とんでもないオレンジ色になっていたりして一時期困っていました笑

カラーは落ちた後のことも考えて施術する方がよいでしょう。

■ プリン解消には

気に行った髪色にしてもらっても髪が伸びてきて、「プリン状態」になりますよね。

しかしまた髪の毛全体をカラーしていくと毛先は何度も染料にさらされますので、

傷んでいくことは間違いなしです。なので「リタッチ」をお勧めします!

リタッチは上手いこと根元の黒いところだけ染めてくれますので、毛先は傷みません。

しかし後数千円支払えば全体カラーができるので全体を染めてしまいたくなると思いますが、

ここはぐっとこらえて将来のダメージのために我慢しましょう(笑)

私は3カ月おきに美容院に行ってまして、全体→リタッチ→全体というローテーションです。

これでも最近若干傷んできていますので、全体→リタッチ→リタッチくらいでも良いかもしれません。

まだカラーについて書きたいなぁw

次回につづく。