カラーについて
色見が落ちた場合に逆の色見が表れてきたりするのです。
なので基本は自分の髪色の流れに逆らわないようなカラー選びにすると良く馴染みますし、
髪の毛の負担も極力抑えられるかと思います。
■ だけどカラーで遊びたい
私は思いっきり赤系で、直毛で顔もキツいので赤っぽくすると
B系のお姉さんやラテン系になってしまうかな~と思い、今回は黄色系でオーダーしました。
いつもですと20分くらいで終わるのですが、全く色が入らなかったようで、
1時間くらい放置されました。
美容師さんに「入りにくかったですか?」と聞くと「ええ、今回はすごかったです」って・・・w
やはりベースから髪色をチェンジしようとするとかなり負担をかけてしまうようですね。
■ 明度がわからない
「髪を明るく!」とオーダーする人が多いようですが、
髪の毛の色見を関係無しにして明度だけを上げるならブリーチになります。
しかしカラーで明度を上げる場合には1~2くらいのチェンジが髪を傷めないでしょう。
カラーなしの方で大体5番から7番です。
カラー無しからカラーでできる限界の明度が10番くらいだといえます。
10番以上はブリーチの後に色見を加える感じになってきます。
しかしたまに明るくしてもらったはずなのに暗く感じるときはないでしょうか?
■ カラーは明度+色見で表現
髪の毛の明度とは髪本来の明るさです。
ブリーチは明度を上げるもので、一度行ってしまうと暗くは戻りません。
しかし明度が高いとさまざまな色見が表現しやすくなります。
例えて言うならば白い紙に絵の具で絵を描くのと、黒い紙に描くのではどちらが色彩がハッキリするでしょう、というような感じです。
真っ白な髪にだったらどのような色でも入れることが可能だということです。
しかしその上で注意点があります。
次回につづく。